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2024.03.04

輸入盤CDを買取査定に出す時の注意点について

輸入盤CDは、日本の中で販売しているCDと比べると値段が安価であるため、輸入盤のCDを集めている人も多いのではないでしょうか。そこで本記事では、輸入盤のCDを買取査定に出すときの注意点について解説します。
日本版の商品と比べると、輸入盤のCDは歌詞カードが付いていなかったり、ジャケットの帯が付いていないものが多いのですが、最初から付属していないものは別にしても購入したときに付属していたものは買取査定のときに影響があることも覚えておきましょう。

輸入盤CDとは?

輸入盤CDは、海外から日本に輸入されたCDの総称です。ジャンルはさまざまですが日本のアーティストのものは比較的少なく、主に海外のアーティストのアルバムが対象です。海外のアーティストのアルバムは、輸入盤だけなく国内で制作される国内盤もありますが、二つを比べたとき歌詞カードが付いていたり販売用の帯が付いるものが国内盤で、海外のものを輸入したアルバムには歌詞カードなどの付属品が付いていないものが多いなどの違いがあります。
また、国内盤の場合は英語の歌詞はもちろん日本語訳が付いていることも多いのですが、輸入盤は海外で流通される商品ですから英語表記のみなどの違いもありますが、輸入されたものは国内盤よりも値段が安いといった特徴があります。

製造元の国によって輸入盤CDを買取査定に出す時の注意点が違う

同じタイトルでも、CDの状態にかかわらず、製造国によって査定に出すと査定額に差が生じることがあります。例えば、アメリカで販売しているアルバムとイギリスで販売しているアルバムについて、両者に含まれている楽曲に違いがあるケースもあるため査定額に違いが生じます。また、アメリカ盤の場合は歌詞カードが付属しているけれども、イギリス盤にはない、このような違いもあるので買取査定に出すときには付属しているものを必ず含める必要があることを覚えておきましょう。
まれに、製造国によりジャケットデザインに違いがあるアルバムもありますので、買取査定に出すときにはそれぞれの違いおよび価値を把握しておくことをおすすめします。

海賊版CDは買取不可なので注意

海賊版も輸入品と同じようなイメージを持つ人も多いかと思われますが、海賊版はCDの権利者でもある著作権者や実演家、レコード(CD)製作者の許可を得ずに違法コピーして製造された製品の総称です。パソコンとオリジナルのアルバムがあれば、CDを複製することは容易にできる時代ですが、これは個人で楽しむ分には問題がなくてもそれを販売すれば違法取引になります。素人が作ればコピー品であることが一目瞭然ですが、一般的に知られる海賊版は見た目も本物そっくりで見分けがしにくいため知らない間に海賊版を購入している人も多いのではないでしょうか。なお、輸入品中でも中国版は海賊版やコピー品が多いといわれているので注意が必要です。

今回のまとめ

輸入盤CDとはどのようなものなのか、大枠を理解することができたのではないでしょうか。輸入盤は国内盤と比べると値段が安いので好きなアーティストのCDを輸入盤で揃えている人も多いといえましょう。輸入盤も、買取査定に出すことでアルバムの価値に見合う金額で売却することができますが、CDの状態だけでなくアルバムそのものの状態も査定評価に影響を与えるため、取り扱いには十分な注意を心掛けることも高価買取には欠かせない条件と言えます。

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